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バク転などアクロバットの基本を学べる動画

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Psダンススクールはバク転教室ではありません

僕はダンサーYU-SUKEというネット名義でアクロバット講座を出しています。そのためPsダンススクールでバク転や倒立など器械体操も教えてもらえるのではないかという期待をさせてしまいがちですが、

ロイター版やマットのような備品がスタジオにあるわけではないですし、ダンス教室なのでアクロ講習はやっていません。なのでこういう動画コンテンツを見ながら怪我・事故等自己責任で練習してください。

バク転を独学で練習するときのコツは、簡単な技から順に熟していくことにあります。例えば倒立もできないような初心者がいきなり後ろに飛び込めば大惨事になり兼ねません。

体操クラブでも入門者にいきなりバク転をやらせるところはないでしょう。壁倒立や柔軟ストレッチに加え補強(筋トレ)もするはずです。このように基礎体力に応じた練習内容を組んでいきます。

僕が独学でバク転を覚えるまでの軌跡

まずは部屋で三転倒立と壁倒立を練習しました。そうしたら腕と肩が筋肉痛になってアクロバットってすごい体力を使うんだなということを知りました。

それから倒立歩行をマスターし、部屋で練習していたものだからUターンまでマスターしました。この時点で、自分ならバク転までいける気がしていました。

しかしそんな自信も、いざ後ろに飛び込もうと思うと怖くてビビッてしまいました。まだ基礎力が足りないと判断し、側転・ロンダートといったバク転とはあまり関係がないような基本技もやりました。

ロンダートはバク転を習得したあとにロンバクという繋ぎ技になるので、モチベーションは結構高かったです。側転とロンダートはさすがに室内だと無理があるため公園に行きました。

バク転を飛ぼうとすると、やっぱり怖いんですよ(笑) できない …。自分にはバク転ができない…。夜泣きで2度ほど窒息死しましたが、3度目の正直を信じて立ち上がりました。

バク転と似た動きでマカコという飛び技があります。カポエイラという格闘技のようなダンスで使われているのですが、バク転の飛び込みに脳を慣らす目的で練習に取り入れました。

僕の場合はですが、これが功を奏しました!バク転を飛ぶイメージトレーニングになったのと、手を付いてから足で着地するまでの流れを学ぶことができたんです。そしてバク転を成功させました。

バク転教室があればそこへ通うのが1番ですが、独学で成功させた身としては、きちんと基本からコツコツ練習できる人ならクリアは可能です。僕はダンスがメインなので踊りながら体力が残っているときに練習して、およそ1年でバク転を習得しました。

Psダンススクールでバク転は習えるか

習えません。指導できないことは僕自身もどかしい思いですが、備品もなくアクロバットを専門にしている講師でもありませんので業務でそれを扱うことは不可能と考えています。

スタジオでダンス以外の練習をすることも禁止しています。「ダンサーYU-SUKE アクロバット」で動画検索していただければ、倒立もどき・三転倒立・壁倒立・逆立ち・ロンダート・マカコ・バク転・バク宙・ロンバク講座まで視聴できます。

ダンスパフォーマンスでもこういった技ができると目立つことができます。但し、動画で学ぶ際も近くにコーチがいない環境である以上、自分でわが身を守る必要があります。すべて自己責任の上で、取り組んでください。




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