チケット制クラスはやらないのですか?の質問に回答

チケット制クラスはやらないのですか?の質問に回答

Psダンススクールは2018年にオープンし、2019年はさらに2~4クラス規模で増設を予定しています。

小学生から大人までご利用いただけますが、月謝制クラスのみの展開なため高校生~大人のご新規さんから以下のようなお問い合わせをいただいています。

「チケットクラスはないのか」

「毎週通うのはむずかしいので回数券が良い」

「チケット制クラスを開講する予定はありますか?」

お問い合わせを個別に返信するよりも、全体に向けて情報発信した方が効率が良いと感じまして、

チケット制クラスはやらないの?という質問への回答をここに書かせていただきます。

チケットクラスよりも月謝クラスの方がレッスン環境は良くなる

基本的に毎週受講いただくことで、レッスンの質、さらに習う環境は良くなります。

月謝制とチケット制の違いは、回数に関係なく定額を納めるか、参加したときだけ費用を納めるかです。

チケットクラスを希望されるということは、毎週は参加できない人ですよね。

100あるニーズをすべてキャッチしたい場合、チケット制や1回制をシステムに追加します。が、

レッスン環境を良好に保つことを優先させる場合、月謝制のみにすべきという考えを持っています。

月謝クラスの方がレッスン環境が良くなるのは当然です。

きちんと身に付けたい(身に付けさせたい)利用者が高い比率で集まり、クラスが作られていきます。

参加者の顔ぶれが毎週違うとどうなるかというと、振り付けが思うように進まなくなります。

月1~2回だけ参加する生徒と、月4回しっかり参加する生徒が1つのクラスを共有することにムリがあるからです。

モチベーションも違う…というか、目的が根本から違う気がします。

習いに来ているのか、(暇つぶしを含め)遊びに来ているのか。

ダンスは楽しいですから、後者でも良いと思いますよ。

あとは教室がどちらのニーズを集めていくかによってシステムが決まります。

おそらく毎週きちんと受講する生徒は、たまにしか利用しない生徒のことを少し邪魔な存在にも感じると思います。

振り付けがなかなか進まず、一定の不満を覚えるはずだからです。

先生の立場でも、その週によって参加者が3人だったり10人だったりするクラス環境だと中身の詰まった指導がむずかしくなり、

そういうクラスは受講生の入れ替わりも早いためインストラクターは熱心な指導ではなくその場限りの指導に徹することもあります。

それでもチケット制のメリットは大きいため需要を生みます。

特に参加したときだけ費用が発生する仕組みは利用者にとって最大の魅力に感じるでしょう。

ダンスをしっかり習いたい人が多く集まる月謝制クラス。

趣味の範囲で気軽に習いたい人が多く集まるチケットクラス。

人を集める立場から言いますと、

しっかり習う意思のある生徒を集めたいときは月謝制クラス。

集客を優先させたいときはチケット制クラスにします。

Psダンススクールは千葉県柏市と茨城県牛久市の2エリアでレッスンをおこなっていますが、

現在あるすべてのクラス、月謝制のみで生徒募集をしています。

ダンススクールはレッスンこそがコンテンツであり、その価値をより高めていくことがこの教室を選んでくれた人たちへの最大の恩返しになると考えています。

月謝制は欠席するともったいない気持ちにかられると思いますが、

だからこそ日常的に体調を整えるなど私生活も身が引き締まりますし、生徒同士顔なじみになるのが早くクラスの雰囲気も良くなります。

クラスメンバー同士が仲間意識を持てるところも、目には見えない肌で感じられる月謝クラスの魅力です。

総合的には昔ながらの月謝制システムにメリットが多く、Psダンススクールではこれから新たに開講するクラスも月謝制を予定しています。

これをチケット制クラスやらないの?回数券をつくってほしい!というお問い合わせへの回答とさせていただきます。

チケットクラス・1回クラスを開講する可能性はあります

レッスン環境を優先させたい意向から、参加者がまちまちになるチケットクラスには後ろ向きですが、

月謝生徒とチケット生徒を分ければ良いだけの話でもあります。

しっかり習える環境を求めている本腰の生徒と、自由に行きたいときだけ行ける環境を求めている生徒とで、ダンスを習う目的やモチベーションに違いがあるわけですから、

ニーズを上手いこと仕分けする上で、1クラスくらいチケット制や1回制クラスがあっても良いと思っています。

月謝クラスをメインにしながらも、1クラスくらいなら出たとき払いのクラスを設置しておくのもアリです。

月1~2回しか受講できないのに月謝制しかない理由からやむなくご利用いただいている生徒がいます。

こちらも少し申し訳ない気持ちがあり、各エリアで1クラスだけチケット制または1回制クラスを設置する可能性はあります。

月謝クラスでは振り付けを1ヵ月更新にし、先月のフリもおさらいで踊り込んだりと充実のレッスンをおこなっています。

チケットクラスは(まだ開講していない段階なので想像ですが、)おさらい練習をやろうとしても参加頻度がまちまちの生徒では踊れない参加者が多数でしょうから、振り付けを1ヵ月更新にするより毎週チェンジするのがベター。月謝クラスと比較すればチープ感は否めないでしょう。

ダンスを習う意思はあるけど、生活の都合上参加できる日は限られるという主張もありますが、

統計上あまり身にはならず、継続もできずやめてしまう人が過去多かったです。

ダンスは日々の鍛錬が必要です。

パフォーミングアートは汗をかいて体で覚えていくのが確実です。

外に出れば、真夏はムシムシ、冬は寒いです。

それでも真剣に習っている人たちは雨の日でもダンスしたい気持ちが勝り、スタジオに向かいます。

友達から遊びの誘いがきても、同僚から飲みの誘いがきても、今日はレッスンの日なんでと交わし、当然のようにスタジオに向かいます。

やはりレベルアップしていくのがダンスの習い事であり、最大の楽しみになります。

家の中だと大きく体を動かせないからこそ、鏡があって大きな音が出せてフルで体を動かせる場所に足を運びます。

Psダンススクールは現在月謝クラスのみです。

チケット制も1クラスくらいあっても良いかなという柔軟的思考は持っていますが、実際にチケットクラスを準備するかは分かりません。

すくなからず、まずは月謝クラスを固めていく流れにはなると思います。

チケット希望!というお問い合わせも、どの教室でも良いなら最初からチケット制が設けられているところを利用していると思います。

月謝制しかやっていないPsダンススクールにチケット制は作らないのかという質問をお寄せいただくのも、できればこの教室を利用したい願望があってのことだと推測します。

実際に通うことができなかったとしても、その感謝の気持ちを伝えたいと思いまして、

お問い合わせへの回答を全体に公開しながら1記事更新させていただきました。

月3回参加できれば大丈夫です。

月2回以下だと、費用面とレッスンに付いていく観点から際どくなります。

年1回の休会システムがありますので、仕事の最盛期や受験シーズンは1ヵ月無料で休むことはできます。

この情報をもとに、通えるタイミングを見計らってご利用を開始してください。

月謝クラスの方がレッスン環境は確実に良くなります。

チケット制でも良いレッスン環境が欲しい場合は、チケット制だけど生徒は基本的に毎週参加しているクラスをこのエリアから見つけ出すことかなと思います。

そういうクラスがあったとしたら穴場ですね☆ チケット制のみの料金システムを組んでいるダンス教室ではあり得ると思います。

だけどそのようなシチュエーションはなかなか無いでしょうし、

2019年はクラスが増設されPsダンススクールは利用しやすくなります。

キッズクラスと、新しい動きとなる主婦クラス計画があり、今後の動向に関心を持っていただければ嬉しく思います。

あと年3回程度開催しています、柏のダンススタジオを会場にしているダンスワークショップは、1回やりきりで非生徒も利用を歓迎しています。

通常クラスは月謝制ですが、こういった催しレッスンは1回単発で利用できます。

月謝制では通えないニーズにはダンスワークショップをおすすめします。

柏ダンス教室 茨城ダンススクール 人気記事

お問合せ・体験レッスンは公式HPから

柏 ダンススクール キッズ 大人 柏市のヒップホップ 教室Psダンススクール柏 柏市のダンス教室
新着ニュース・体験予約はこのリンクから


茨城 ダンススクール キッズ 大人 牛久のヒップホップ 教室Psダンススクール茨城 牛久のダンス教室
新着ニュース・体験予約はこのリンクから