ナイショにしててスミマセン☆ | 茨城・牛久スクールのブログ

茨城・牛久にある高校生~大人のストリートダンス教室

ヒップホップダンス教室 茨城 柏茨城県牛久市にあるPs(ピース)ダンススクールのブログへようこそ!

千葉県柏市にも教室がありますが、本日は牛久クラスの話題になります。

今回は僕(レッスン担当:ゆーすけ)が更新させていただきます(*^-^*)

ダンススタジオは牛久にあるのですが、取手市・龍ヶ崎市・つくば市・阿見など、茨城県南からダンサーが集まっていまして、

高校生大人の受講生も熱心にレッスンを受けてくれています。

茨城県といえばキッズダンス教室がとても多いエリアですが、HIPHOP(ヒップホップ)やストリートダンスが習いたい学生や大人にも対応しています。

ダンススクールをお探しなら駐車場完備・駅からも徒歩6分の好条件がそろっているパピプペピースの体験レッスンへぜひお越しください。

ナイショにしてました | 茨城・牛久スクールのブログ

茨城 牛久 ダンス 高校生 大人あいさつを済ませたらさっそく本題です(^^)

茨城牛久クラスの生徒2名に声をかけて、ユーチューブ動画を撮ってきました。

高校生のNさんと、大人(20代)のMさん、そして僕の3人で、つくば市の撮影に使っているダンススタジオに集合。

かっこいいストリートダンスを生徒と一緒に演じて、チュートリアルをセットにした動画を公開。

Psダンススクールはユーチューブチャンネルも運営していまして、

地元活動だけでなく全国のダンスユーザーにコンテンツを配信する取り組みもおこなっています。

ストリートダンス講座は僕が6年前からやっているインストラクターの私的な活動で、

ヒップホップダンス・シャッフルダンス・ブレイクダンス・ロックダンスといった、ストリート系の踊りに興味があるニーズにレッスンを届けてきました。

経験者が多く参加している実技クラスのキッズダンサーを誘おうと思いきや、ちょっと身が締まっていない様子。

レッスン中や水分補給の際に、となりの友達とおしゃべりしている姿を目撃したため、

声をかけたら絶対「やるやる~☆」と返事をするでしょうが、今回は誘わないことに。

今シーズンは高校生大人の生徒がとても頑張って練習していまして、

大人になってからの習い事も良いものだなぁ~と、指導している側も日々ステップアップしていく生徒に教え甲斐を感じています。

Mさんもダンス歴1年足らずで上達したものですね!編集しながら入会直後よりも上手くなったなぁと感心しました!

牛久教室は高校生や大学生、そして社会人になってから新しいことにチャレンジしたい大人にも最適な環境となっていますので、

ヒップホップやストリートダンスが習いたくなってきたときは、茨城・牛久にあるピースダンススクールを思い出してくださいね。

シャッフルダンスのやり方 | 茨城でダンスラにも活かせるステップが習える

 

茨城県でシャッフルダンスが習えるダンス教室って、たぶん僕のところだけではないでしょうか。

この振り付けは2018.10月に柏と牛久の実技クラスで実際に指導したネタです。

経験者向けのクラスで教えたダンスになります。

ダンス教室をリサーチ中の経験者なら、このくらいイケるでしょ。

これが難しそう……めっちゃハードじゃん……感じる場合は、1つ下のレベル設定がされているレギュラークラスが良いと思います。

レギュラークラスはPsダンススクール茨城でも1番人気のクラスなので、満員になっている場合は別のクラスをご利用いただいています。

ヒップホップダンスをベースに最新の洋楽やダンスミュージックに対応したクラスです。

ダンス教室を移ろうとしている人やしばらく習っていない時期がある人に最適なのがレギュラークラスです。

取手龍ヶ崎阿見土浦から足を延ばして習いに来る生徒が1番多いクラスでもあります。

キッズの場合、送迎があるため牛久市や隣接した市からのご利用が多いですが、

大人は自分で運転できますし、守谷市・つくばみらい市・水戸市などからもアクセスいただいています。

今回の動画撮影で共演してもらった生徒も1人は水戸からです。いやー、来るの結構大変なはず。

こうして思い出を共有できる機会を作れて本当に良かったなと感じています(*’ω’*)

シャッフルダンスといえば、高校生をはじめ10~20代の中で流行っているダンスラ(ダンスラッシュ)があります。

ランニングマン・チャールストン・Tステップはダンスラッシュでも頻繁に用いることができる基本ステップ。

上の動画はパフォーマンスだけでなくダンスレクチャーも付いていますので、ダンススクールのご利用予定がない方もぜひ練習にお役立てください。

茨城県で「かっこいい」HIPHOPが習えるダンススクール

 

ヒップホップダンスは現在も高い人気を誇ります。

ダンス教室といえばHIPHOP!!というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

この振り付けは同じく2018.11にレギュラークラスで実際に教えたネタの前半部分。

茨城県牛久市と千葉県柏市に設置しているクラスは現在3種類ありまして、

初心者でも安心の1番やさしい入門クラスではJ-POP K-POPダンスも教えています。

ダンスも好みや系統でニーズが分かれます。

Psダンススクールはストリートダンスを専門にしていますが、注目を集めているKポップなど流行の最先端を押さえたクラスも用意しています。

完コピ(コピーダンス)はやっていないのですが、最近はトゥワイスの YES or YES の曲で振り付けをし、サビの部分だけ完コピにしたりする動きがあります。

キッズクラスの場合も、最初の入り口はテレビやユーチューブでよく見るオシャレなダンスの方が踊りやすいですし、

ダンスの楽しさを伝える上でノンカルチャーな方が馴染みやすかったりします。

ダンス経験によってクラスを分け、初心者と経験者がそれぞれ受講しやすい環境を作っていますので、

みなさんにマッチするクラスを選んで受講を開始してください。体験レッスンは毎月第1週目です。

茨城でダンス教室を探している高校生から大人へ

高校生 ダンススクール 大人 茨城県と柏市今回は牛久クラスの生徒2名と一緒に動画を撮ってきた話題でした。

このブログで知った生徒はナイショにしててゴメンね(/ω\)

きっとこれからも定期的に生徒を誘うと思います。頑張っている生徒かつこういう表立った活動が好きそうな生徒にコソッと声をかけます。笑 ←結局ナイショじゃん。笑

Psダンススクールは高校生~大人も利用できる教室ですので、

実際に指導したダンス映像が観れるコンテンツだったもので、めずらしくここに貼ってみました。

日々、ダンスを習うだけで満足できるならそれで習い事を完結させても良いと思います。

特に大人の生徒は表立った活躍を希望しない人も多いです。趣味の習い事でダンスと触れ合うのも週1の楽しみを増やせて良いですよ。

キッズの場合は、日々の練習の成果を発揮できたり、ダンスチームで活動したかったりという子もいます。

新規生徒の受け口にはしていませんが、茨城・牛久のダンススタジオにはキッズダンサー育成クラスも2019年に新登場するなど動きが加速。

高校生や大人も20代までなら育成クラスの対象なため、ヒップホップダンスやストリートダンスの腕を上げて表立った活躍がしたいニーズも、僕がレッスンを担当しているダンス教室「Ps」をチェックしてくださいね。

ほな、また何か報告があったときに更新します。

YU-SUKE

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2018-2019 さぁ行くべ!世間相手に何をしようか

2018-2019 さぁ行くべ!世間相手に何をしようか

dance3393Ps(ピース)ダンススクールのブログにアクセスありがとうございます。

地球という星で活動しています、講師のYU-SUKEです。

1年の締めくくりはブログっぽいテイストで、たまには自由気ままに書きたいなと思いまして、

ゆるりお気楽モードな発信をさせていただきます。

この記事はご利用中の生徒に向けた情報が多くなります。

ダンススクールのご入会を検討されている場合は、下記リンクから公式ページにアクセスしてください。

Psダンススクール柏

Psダンススクール茨城

現在、声がれを起こしています

まずタイムリーなお知らせとなりますが、現在声がれを起こしています。

12/22の牛久レッスンは何とか切り抜けましたが、症状がやや悪化しており12/27の柏レッスンが正念場となります。

早く治さないと年始のレッスンにも響くため、治癒の状態が思わしくない場合は病院で診察してもらってきます。

声が出なくなった原因は先日、2日連続でアフィリエイト講習をおこなったためです。

システムによって、自分の作ったコンテンツに広告を付け収益を得る仕組みのことです。

僕は全国ネットでコンテンツを投げたりもしているインストラクターで、

スクールの日記を書いているこのブログ https://ppp-sss.com/blog/ も、全体としては全国向けに発信している記事が中心です。

1番バズってる動画は痩せすぎ注意ダンスで、視聴回数 6,500,339回です。

世間相手だとこういう驚異の数字を叩きだすこともあります。

柏市の人口は40万人、牛久市の人口は8万人。動画なら650万人。

相手にできる人数が違うと、当たりの大小も結構変わります。

僕の場合、地元は出会い交流の場。活動はもっと視野を広げてみるというやり方を好みます。

視野を広げた方がワクワクしますし、

多くの夢は叶わないで終わるものだからその経過を楽しまないとくらいに思っています。

趣味で習っている人はスタジオの中で完結させる習い事ですから、外に出ていくのもあまり興味の沸かない話かと思いますが、

そのために設定を変えたクラスを複数設けています。

1番やさしいクラスと、レギュラークラスは、外に出ていく予定のないクラスです。

もう1つ上のクラスでは、世間を相手に表立った活動を含めていきます。

こういう人間がピースダンススクールを操作していますので、この教室は競技的な路線に舵を切らないと思います。

勝つために腕を磨くチャンピオンロードよりも、世間から注目を集められるダンサーになろう。そのためには時として勝ち負けの世界も経由して良いと思いますが、ゴールはもっと世間が沢山いる場所に設置していきます。

ここでダンスを磨いていこうとしている生徒にはそう話していきます。

僕自身、ダンスを誰かのためにという気持ちを持って活動している人間です。

常に向き合う相手のことを思いながら動くことは、仕事でも私生活でも大切なことです。

ダンスを職業にしたがる生徒もせいぜい1~2%くらいだと思いますが、

趣味でも特技でも関係なく、この考え方は重要です。

たとえばダンス演技を外で披露する際は、そこにお客さんがいるはずです。

自分が輝くためにお客がいるという自己中心的なマインドセットになりやすい分野だからこそ、

見に来てくれたお客のために最大の演技をしようという気持ちにスイッチする必要があります。

競技ダンスの世界はサイドメニューとして捉え、エンターテイメントの世界に生徒を導きたいと思っています。

この教室を気に入って長く利用してくれる生徒たちとは、エンタメ路線でなにか大きなことを成し遂げてみたい。

付き合いの短い生徒はサービスを受けるにとどまる関係でしょうが、

年単位でレッスンを受講する生徒は、ダンスの腕前もかなり向上していると思いますので、表立った活動も視野に入ってくる時期がやってくるでしょう。

本人がその気になったら、そういう自分試しの機会を設けていければと考えています。

早ければ2019年に、茨城・牛久で登場するキッズダンス育成クラスもその手のクラスです。

牛久教室には、水戸や常総市からも生徒が集まり、

柏教室は、上野や葛飾区からも生徒が集まってくれています。

その期待に全力で応えていきます!!!

環境に慣れている生徒はもうリラックスした面持ちでレッスンを受けにきていますが、僕自身は毎週身を引き締めてスタジオ入りしていきます。

ダンサーの活躍の場もステージだけではなく、チャンスはあちらこちらに散らばっています。

ユーチューブだって、その中の1つと捉えていいと思います。

先日は、牛久教室に通う高校生~大人の生徒とシャッフルダンス動画を撮ってきましたが、

日ごろの練習の成果はこうして気軽に発信できます。

生徒と撮った動画もたまにバズるのではないでしょうか。

そんなワクワクに触れてもらうことも経験値になり、自らの可能性を広げることに繋がっていきます。

多くの人がネットに流れてきています。レクチャーもパフォーマンスも、ネット上で視聴できます。

ダンサーもダンスインストラクターも、先の未来、地域活動だけでは苦しくなっていくと思います。

ネットを使えることが前提になってきます。

講習会はダンス志望者だけでなく、副業目的に主婦や中年男性もいます。

この時代、何をやるにしてもネットでの情報発信は基本といえます。

スクールブログなのに、いきなりアフィリエイト的な話題から始めてしまい恐縮ですが、

声がれしていると体調不良を心配されることが多く、「使い過ぎただけです」と伝えておきたかったもので。

ダンス指導では声がれなんてしないのに、講習会はしゃべるのがメインだから喉を酷使します。

喉はあまり強くないことを知る機会となりました。

しゃべりっ放しで声が出なくなるのは人生初の出来事です。

「あーーー」っと発声しても、息を吐く音しかしない。

こんな風に、声って出なくなるんだって。

不思議な感覚です。いつもなら普通に「あーーー」って声が出ているはずですから。

ムリに出そうとすると裏返った声になります。

声帯が震えないという現象は生活面でとても困る場面があります。

ドライブスルーが使えませんし、注文のときもメニューに指をさして「ん、」「ん!」(コレよろ)みたいな感じ。

電話のときもやっかいです。

(しゃがれ声で)「あっどうも~YU-SUKEです~。」

「えっ? ……誰ですか?」

「誰って、携帯番号で分かるでしょ。YU-SUKE本人ですよ。喉を痛めてましてね。」

「絶対にウソ!あなたは誰ですか?YU-SUKEの携帯をどうして持っているの?」(以下略)

声って、大事ですね。汗

オレオレ詐欺が増えている世の中ですし、声が違うだけで本人と信じてもらうまで時間がかかります。

早く治さないと。

12/27の柏レッスンが正念場です。この記事は12/26に書いていますので、明日です。

ネットで検索。

ふむふむ、喉にはハチミツが良いのか。

ハチミツ、冷蔵庫の中に入っていたような(=゚ω゚)ノ

冷蔵庫を開ける!

ヤンヤンツケボーしか入ってない!

ぐはぁぁぁ(ノД`)・゜・。

生姜も喉に良いのか。よし。

野菜室を開ける!

たらみたっぷりゼリーしか入ってない!

ぐはぁぁぁ(ノД`)・゜・。

せめてのど飴はないかの。

あった!のど飴あった!

賞味期限を見てみる。

2017.5

ぐはぁぁぁ(ノД`)・゜・。

年末の買い出しのときに、ハチミツ、生姜、のど飴など、喉ケア食品を買ってきます。

1月3日の柏スタジオ・ダンスワークショップまで冬休みです。

今回はPsダンススクール初、対象年齢の上限を解除したお正月スペシャル。

Psダンススクールはクラスによって高校生まで、20代まで、30代までとなっています。

だから僕のレッスンが受けられない、40代~主婦層の方にチャンス到来!おいでよ☆彡

しかも今回のWSは非生徒歓迎ですからね。

喉もそれまでには完治させます。

天気予報いわく、大晦日は大寒波らしいですから、31日~元旦にかけて外出される方は防寒対策をしっかりね(#^^#)

新年、お互い元気な姿で会いましょう!

2018年まとめ 開校元年を振り返る

Psダンススクールは牛久が2018.3月開校、柏が翌月の4月開校です。

まだ1年も経過していません。3月で1周年を迎えます。

生徒数は現在70名です。

100名までは伸ばします。

そこから先は、現状維持でも良いかなと思っています。

小学高学年~高校生の入会希望が多いため、新規クラスの設定はティーンズ世代になってくると思います。

教室を大きくする気はないです。1人のダンス講師が担当できる人数にも限りはあります。

新規入会を増やすことよりも、今利用してくれている人たちに引き続き利用してもらうことに意識が向いています。

そのためには中身をもっと充実させていく必要があるのは分かっていますし、

あとで記しますが2019年はまた新しい動きを見せていきます。

Psダンススクールは当初、高校生~20代前半のニーズをメインターゲットとしていました。

ダンスの習い事をイメージしたとき、10代の若い世代が自分たちの目標に向かってレッスンを受けている光景が真っ先に浮かんだのもありますが、

もっとも、僕自身が先進的なダンススクールをOPENさせたかったため、必然的にその需要は10代~20代になると思って準備していました。

ですが、実際のところ、最もお問い合わせが多いのはキッズです。

小4~クラスのお問い合わせで、「うちの娘は小2ですが体験できませんでしょうか?」といったような内容が目立ちました。

2018年現在、柏クラスは中学生以上、牛久クラスは小4以上が入会対象です。

驚かれるかもしれませんが、最もダンス教室の需要となる世代へはほぼ未対応なんです。今はね。

全体的に、入会対象の年代を下げることを検討中。

牛久は小1から。柏も小4~、いや、小1~という案もあります。

小学生専用クラスが出てくる可能性がありますので、今後の動きを要チェックです。

大人の生徒は思ったほど集まりませんでした。

新しいクラスはおそらく大人向けにはなりませんので、大人の生徒には今あるクラスを大事にしてもらいたいです。

既存のクラスはできるだけ設定を変えずにいこうと思っていますので、大人の新規生にも来てもらいたい。

柏20:10クラスなんて大人中心のクラスですし、長く続けていきたいです。

チケット制なら利用しますという声もありますが、チケット制は参加者もバラバラで振り付けも思うように進まないなど、良いクラスにはならないです。

現在のPsダンススクールは振り付けの進行もスムーズで、1ヵ月で結構なボリュームです。

1ヵ月でこれだけしっかり習える教室もそう多くないですからね。

レギュラークラスは2ヵ月前の振り付けも生徒は覚えていて曲をかけると踊ってくれます。

それは「しっかり身に付いている証」

こちらとしても嬉しい。レッスンで指導するフリネタも時間をかけて用意しています。

それを十分に吸収してくれている光景は、まさに遣り甲斐そのものです。

生徒も納めているだけのもとは取れていますし、自分への投資ができています。

先生と生徒の関係はやはりこうでなくっちゃね(*^^)v

こういうレッスン環境がダンススクールの価値だと思っています。

学びのコンテンツがネットにも転がっている時代において、現場の価値はより高いものでなくてはならない。

そういう気持ちの表れで、牛久では1つのクラスが閉講となりました。※現時点ではなりますと書いた方が正しい表記ですが。

生徒の受講姿勢に喝! 先生がレッスンをおこなわず

Psダンススクールがどんな教室なのか、おそらくこの一件の話をすれば、生徒でなくても分かる部分があると思います。

クラスは3つのレベルが設けられていまして、

1番やさしいクラス

レギュラークラス

実技クラス

という順に上位クラスとなります。

2018年春にOPENしたダンススクールですから、開校当初から利用している生徒でもまだ利用年数は8ヵ月となります。

1番上の実技クラスには他校からこちらに移ってきてくれた生徒が8割を占めており、それもキッズダンサーがほとんどです。

そのクラスでレッスンをしていて、子らの受講態度にイラッとしてきましてね。

ダンス経験は結構ある子たちで、踊らせてみると確かに上手いのですが。

これは早期に改善させるか、他の生徒に影響を及ぼさない内に退会いただこうと、即座に手を打つことにしました。

僕が取った行動は非常に分かりやすいもので、レッスンを提供しないという選択でした。

1月を持ちまして、実技クラスは終了となります。上のクラスは仕切り直しですね。

またコア層に向けたクラスは1つ用意する計画を進めていきます。

お金の力が強まる時代において、僕のような指導者はもう絶滅危機に瀕している気がします。

生徒が19名参加していたクラスを、生徒の受講姿勢が思わしくない理由から終了を決める。

僕にとっては当然のことでしたが、利用者の中では衝撃が走ったようです。

まず保護者さんに、僕の意思を伝える必要がありました。

ちゃんと受講してもらえないのなら、もうレッスンはしませんと。

子の改善は、やはりお母さんの協力を得ないと。週1のレッスンだけではムリがあるように思います。

本当に価値のある環境をつくるのなら、ここまでやらないとダメだと思っています。

この出来事により、教室のシステムにも改正点が見つかり、上のクラスには昇級制度を設けることは確定的。

その基準はまだ煮詰めていませんが、ダンスの腕前だけでなく、受講姿勢・挨拶・やる気など総合的な観点から伸ばしてあげたい生徒を選んでいくことになると思います。

あともう1つ。「親に対する感謝」も。

ダンスが習えていることを当然だと思っているキッズダンサーが多すぎる。

ダンスが上手いだけで、それ以外に成功する要素はゼロだと思う。

親が費用を納めてくれて、送迎までしてくれる。

それでレッスン中の無駄話。おいおいキッズたち、それはないだろう。

自分からやりたいと言った習い事なんだろう? いつから親のために習っている立場になったのか。

サポートしてくれている相手に対するありがたみを教えないと、伸び幅もそんなにない気がします。

親が率先して子のために動き過ぎてしまうと、子はそれが当たり前としか感じなくなってしまうものなのかなと。

受講姿勢が良くない子にはちゃんと受けろと叱るより、根本的な理解をさせていった方が成長できると思いますね。

親への感謝は言葉でなくて良いと思います。

僕も自分の母親にありがとうとか、言えた口じゃないです。笑

でも心の中でそう思っていますし、言葉だと恥ずかしいので姿勢で示しています。

しっかりレッスンを受けて、親は担っている費用や手間以上のもとを取ることです。

わが子の身になっている。

それだけの価値を提供できるクラス。

レッスン担当YU-SUKEと見るや、このクラスは間違いないと思ってもらえるよう徹底していきます。

牛久の実技クラスのような状況が起こったとき、1番手っ取り早い方法は僕がレッスンを提供しないか、親がもうダンスを習わせないか、です。

牛久教室を利用いただいているお母さんは、表面的に子に厳しくも内面がとても優しく、僕と真逆な感じです。笑

僕は表面的に優しいですが、中身はそこそこ鬼なため、現状を認めず改善に動き出しました。

12/22のレッスン中に直接叱り、次はもうアウトと言いました。

声が出なくて威勢良くは叱っていません。戦闘力おじいちゃんレベルの先生で良かったね。

基本的に教育は各ご家庭の中でお願いしたく思っています。

習い事の中で成長するためのきっかけを与えていきますので、お母さんはその出来事をどう教育に繋げていくか考えてください。

親へのありがたみは、それを親が子に話すのも気が引けるところがあるかも知れませんし、

そういう話が必要なシーンが起こったときに、講師から自覚させるような言葉を伝えてみても良いと思っています。

2018年はこんな感じで、生徒ゼロから始まり、まずは新規生徒に入会いただき、

今度は改善が必要なところの補正をおこなっているようなタイミングで除夜の鐘を迎えます。

最初の1年で取りあえずダンススクールを完成させた、といった状態です。

まだまだ良くなっていきますし、先生と生徒の間ではむしろこれから色々な出来事が待っていることでしょう。

ダンススクールはダンスを習うところ。それは当たり前。

僕の学び舎は、ダンスを通じて1人の人間として成長していく場所です。

この世の中は、いくらか病んでいます。

僕のスクールはその影響を受けません。

自分の畑でやっている商売ですから、そこに付き合わないで運営・管理していけます。

ダンスの習い事をどう捉えるかですが、

ダンスを習うだけではなく、

ダンスを通じて一人前の大人へと成長してもらいたい願望が保護者さんにあるようなら、この教室だと思います。

良い環境でわが子を習わせたいお母さん、Psダンススクールはこれから旬がやってきますよ。

今年は開校して受講生に集まってもらったこと、そして中を整えていました。

ようやく1つのダンススクールとして積極的に活動ができる1年がやってきます!

次は、生徒に力を付けさせてレベルの底上げを図っていくシーズンへ!

詳しくはこれからお話しする2019年の予定・計画をご確認ください。

2019年の予定・計画 世間相手にダンスで上を目指そう

ここまでは2018年のまとめです。

もう過ぎた話よりも、これからの話の方が重要ですよね。

2019年はまさにこの教室の「旬」第一波がやってくるのが確実です。

特にキッズ世代・ティーンズ世代に向けたサービスが充実するため、

小学生・中学生・高校生はPsダンススクールを利用する利点が増えます。

他校から僕のところへ来るキッズ生徒はまだまだ増えてくる気がしていまして、

「経験あり」で「小/中学生」の「新規利用者」へ向けたクラスも立ち上がる可能性があります。

動きとしては大きく3つ。

 

1.クラスの増設

2.キッズ世代への対応

3.世間を意識した活動

 

増設するクラスは候補の絞り込みをすでに完了させています。

小学生専用クラス・ダンサー育成クラス・既存のコピークラスのいずれか、もしくは複数になります。

共通していることはキッズ世代に対応させること。

あと柏も牛久も、希望者には週2日レッスンをおこなえるようにすること。

上記のどのクラスが最終的に開講しようと、小学生に対応させることは間違いありません。

小学生専用クラスのみ低学年にも対応。それ以外は小4~です。

ですから1~3年生の子どもを入会させたい場合、小学生専用クラスの開講を願うことになります。

最大の注目ポイントが世間相手に何かやろうとしていることです。

キャッチコピーを打つとすれば、

「ダンスを習っているキッズ」から「キッズダンサー」にステップアップしよう!

ですかね。

ダンススクールで習っている子供の9割か、それ以上は前者でしょう。

人前で堂々と踊れること、自分で振り付けが作れる能力があること、即興ダンスが踊れること。

このような実践的な能力を備えた子供なら間違いなく後者になれると思っています。

世間は厳しいですが、この3要素があればキッズダンサーして認めてくれるのではないでしょうか。

ダンスを習っているキッズは、人前でいきなり知らない曲を流されて踊ってみろと言われたらムリ、ヤダ、といって、強制されれば泣く子もいると思います。

キッズダンサーなら「おうやってやるさ!」とチャレンジ精神を胸に前に出ていくでしょう。

この差が大きい。そういう訓練を受けているかの差ですね。

普通にダンスを習っているだけでは後者にはなれない。

レッスンもサービスである以上、提供する側がいて成り立っています。

提供される側は自分で創作する機会がないため、与えられた学習素材、主に振り付けなどを練習します。

習ったフリはナシにして自由に踊ってくださいと言われたら、どうしたら良いのか分からず、焦る。

先生が作った創作物をコピることを日ごろからおこなっていますので、

自由に踊ってくださいといわれて頭の中が真っ白になるのは当然です。

創作する能力は、与えられたものを的確に熟す能力とは別のところにあります。

ダンススクールでダンスを習う場合、常に一部の脳ミソだけを鍛えているという考え方もできます。

自らが新しい能力を得るために訓練していく必要があります。

人任せでは強化されていかない力に気付いたとき、それはダンサーとして成長できるときです。

たとえば好きな曲を聴きながらアドリブで動いてみたり、

最初は上手くいきませんから誰からも見られない場所が良いです。自分の部屋とか。

創作する能力や即興で踊る力に欠けてしまうのは、僕の教室の1番やさしいクラス、レギュラークラスを受けている生徒にも言えることで、

通常のレッスンでは創作能力と即興能力、平たくいうところのダンサーになれる要素はあまり身に付きません。

ですがそういうクラスも、ダンスを始める人の最初のスタートラインとして絶対に必要な環境です。

そこではダンスの楽しさを知る機会、ステップなどテクニックの引き出しを増やすなどベース部分を学びます。

それだけでも踊った気分になれますし、先生の振り付けを覚えて踊るだけでも発表会に参加できます。

それで満足できるニーズが9割に上るというのは、改めて考えてみると奥が深い話ですね。

ダンススクールはダンサー気分に浸れる場所であり、そこから自他が認めるダンサーになるためには自立した行動が必要になります。

これから僕がPsダンススクールでやろうとしていることはスケールが大きくなるかもしれません。

生徒に自立心を持たせ、(あくまで希望者にですが)ダンサーとしての底力を身に付けさせるためのクラスをやろうとしているのですから。

この世の中に溢れるダンスニーズの中で、本当にダンサー・キッズダンサーという域に到達できる人間は一握りしかいない。

僕にいわせれば、他者が作ったフリを覚えて踊るより、好きな曲で自分の踊りたいように踊るダンスが1番楽しいです。

それはみんな分かっていることかもしれません。それができないからサービスを受けに来る。教えてもらいに行くわけですよね。

その1番楽しいダンスが踊れるまでに自分を進化させられるよう、クラスを展開させていきます。

レギュラークラスは少し中身が濃くなりますので、ちょっとはダンサーになれる要素があります。

でもダンスを振り付けで習っているクラスであることには変わりなく、

人前で即興を踊る機会は設けておらずスタジオの中で振り付けを習い完結する、一般的な習い事としてのプログラムです。

2018年はまずスタンダードな、そんな需要の取りやすいクラスからスタートしました。

2019年はそこから1つ上の領域にチャレンジできる環境を提供させていただこうと準備しています。

ダンサー育成クラスや、実技クラスの後に始まるクラスで、通常クラスにはない要素と触れ合えます。

Psダンススクールの2019年は、そういうクラスを受講する生徒にとって飛躍的な進化を遂げる年になることでしょう。

こういう話はあわよくばダンサーとして活躍できるようになりたい夢を持つような生徒に向けたものですが、

ダンスで上を目指すのであれば、人の目に慣れる、自分の演技を見られることに慣れる必要があります。

それはとても恥ずかしく、勇気がいることなのですが、

他者に自分のダンスを観られることにビビッていては、永遠に活躍の日は来ません。

自分でフリを考える能力と、即興ダンスが踊れる能力は似ています。

どちらかができる人は、もう片方もできる場合が多いです。

なので自分ができそうに感じる方からでOK。

先生が作った振り付けを習って、それを踊る。

それでもダンスは上達します。

それで十分と感じる人は、ムリして1つ上に進む必要はありませんし、楽しい趣味としてダンスを続けていくと良いでしょう。

さきほども書きましたが、楽しい趣味的な習い事としてダンススクールを利用される需要は全体の9割超に上ります。

レッスンがサービスでもある以上、ダンススクールはそういう仕組みであると受け止めておきましょう。

2019年は、この地域にない、レベルアップに本当に必要なクラスが出てきます。

キッズダンサーを目指す子供たちが増えそうですね。

インストラクターとしては、生徒の自立心を伸ばしたい。

それが生徒のためになりますし、自信・誇りを持てると精神面も強くなります。

並みの人間にはできない、自分の特殊能力。それがダンスであればカッコイイでしょう!

この教室で頑張っている生徒に、特別な力を与えていけるよう、上にもう1つクラスを設置。

自らが生まれ持った力を伸ばすことが間違いない成長法です。

スクールに頼ってばかりだと、先生なしには何もできない状態になります。

習うだけならそれでまったく問題ないのですが、スタジオの外でもダンスで何かやりたい場合は、それに向けて力を蓄えましょう。

ダンスに限らず、上に行くためにはスキル面だけでなく、世渡りや社会の仕組みなど、実に幅広い知識を備える必要があります。

特に時代を先読む力は、これからが活躍の時期である小学生・中学生・高校生の生徒にこそ、大切な備えになります。

例えば、成り上がりの定番として語られる、コンテストやバトルで結果を出せば上にいける説。

実際にそういう場で結果を出せばダンサーとして上に行けるか、それはそこに至った経緯によります。

チームメンバーと力を出し合って得たのなら履歴以上に得られる経験値がありますので上にいけるように思いますが、

スクールや担当講師からのサポートありきで得たその箔は、すぐに剥がれ落ちていきます。

それに競技ダンスは縮小傾向にありますので、小さなイベントで獲得した入賞履歴にあまり評価は付かないかもしれません。

人前での演技に慣れ、自分でフリも作れ、即興ダンスもお手のもの。

そういう能力を身に付けておけば、ダンスカルチャーがどう動こうが、都度それに適応できます。

生徒がそこまで力を付けてくれたら、先生としても達成感がありますね。

子供たちには自立心を持たせ、先生頼みだとその先生よりも上にいけないことを伝えていきます。

自分の能力を自らの努力で高めていくための方法を教えていきたいので、

そのための場を用意していくことを2019年内におこないます。教室内で需要があればですが。

牛久は頑張っているキッズが多いため、早い段階で動きが起こる見込みです。

先日は怒りましたが、前向きなことをいえば期待値の高さ。

需要はピラミッドの図ですから、上よりも下にクラスを作った方が人集めは楽なのですが、

習い事のおもしろさはレベルアップにあると思っていまして、

ダンスでどこまでいけるか、次の目標を与えられるスクールでありたいと考えています。

我こそはと思う親子は、気持ちの準備をしておいてください。

世間を相手にと書くのも、教室の外に意識を向けて欲しいからです。

教室内の1番になっても、自己満以外の何もありません。

それよりも膨大な数いる他人から注目されることを目指した方が夢を見れますから。

Psダンススクールもおそらく1番上のクラスは選抜クラス的な存在になってくるかと思いますが、

教室の中で1番になっても、小さな世界でのトップが世間のトップと同等であるわけもなく、

それこそ初心者のうちから外の世界を見据えた指導をした方が立派に成長できると思っています。

2018-2019 平成も終わります。

週1回のお楽しみ=1番やさしいクラス

ちょっと本気な習い事=レギュラークラス

2019年その上にもう1つ、

世間相手に表立った活動=ダンサー育成クラス

が始まろうとしています。

自分、自分していて我でダンスを習っている生徒は、上手くなっても世間相手には無力というか、需要のない分野に一生懸命で的を付かなかったり、やりたくない内容だと一気にモチベーションが下がって機能しない場合もありそうですね。

僕がこの夢のある取り組みに抜擢する生徒は、単にダンスが上手という観点ではなく、見込みのある子に声をかけていくと思います。

育成クラスは昇級制度を設けますが、似た内容のプチクラスも開講しそれは自由に選択できるようにする予定です。

柏はキッズクラスを開講するのがこれからなため、2019年内には間に合わない可能性もありますが、

牛久のようにキッズのニーズがとれれば、同じ展開が予想されます。

2019年もよろしくお願いします。

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