ブレイクダンスの基礎 | 6歩 5歩 4歩 3歩 2歩 1歩 |やり方

ブレイクダンスの基礎 | 6歩 5歩 4歩 3歩 2歩 1歩 |やり方

ブレイクダンスの基礎、6歩~1歩のやり方をすべて、初心者でもできるようレクチャーします。

インストラクターによるブレイクダンス講座なので、若い世代だけでなく幅広く楽しんでいただければ幸いです。

最初は四つん這いをキープするだけでもトレーニングになります。

肩から腕にかけて、筋肉痛も起こりやすいため、初日は少しセーブして様子をみてください。

初心者が急に練習し過ぎて翌日動けなくなる。笑 ブレイクダンスあるあるです。

ゆっくり体に慣らして、1つずつ基礎テクニックの習得を目指しましょう。

6歩ができれば、ブレイクダンスの技も5→1歩まで着実に覚えられるようになります。

まずは初心者の腕試し6歩から練習スタート。見ようみまねでやってみましょう。

ブレイクダンスの5歩は初心者でも練習しやすい基本技

 

初心者でもできるブレイクダンス講座としてなら5歩はシンプルなので時間をかけずにマスターできるはずです。

基礎の代表格として6歩とチェアーが世間では認知されていますが、最も簡単なのは5歩であり、

スタートラインに立ったばかりの入門者でも楽しく練習できます。

6歩との違いは体の向きが90度ずつ変化するところ。

シンプルながら見栄えもする万能な基本技なので必須科目と思ってください。

やり方やコツの部分は動画内で説明があります。

意外にもブレイクダンスの基本はドタバタしないものが多く、床を這うようにスライドさせていきます。

そのため野外の練習場所をリサーチせずとも、自宅のフローリングで靴を履いていない靴下の環境の方が身軽に動けたりします。

5歩もまずは家でこっそり練習できますので、まだ上手くないから上達するまで人目の付かないところで…という方も部屋を片付けて黙々と練習に打ち込むと良いです。

ブレイクダンスの基礎 4歩はフロア技の名脇役

 

ブレイクダンスの床技の中でも目立たない存在の4歩で、

ブレイカーの中には「練習から除外しても良い技」と考えているダンサーもいます。

でもパフォーマンス上の名脇役として重宝しますし、つなぎ技として使うことをおすすめします。

1つのサンプルとして 6歩→4歩→ズールスピンの流れはスムーズで良いですよ。

4歩の役割はムーブとムーブの間の潤滑油のように挟む、という感じです。

連発しておこなう動きではないことを覚えておきましょう。(これは好みなので「俺は連発にこだわる!」という人はその思考のまま進めて大丈夫です。)

レクチャー動画では、練習方法や特徴を伝えるため動きを大きくして2回で1周させました。

4歩を上手くやるコツは、腰さばきにあります。

動画解説の通り、1と2の動作が重要で3と4に関してはシンプルにスピードだけ出せれば良いと思います。

練習方法が2種類 ブレイクダンスの基本 3歩のやり方

 

3歩はやり方が2つあるので、練習しやすい方を選んでください。

ブレイクダンスも基本からは先駆者からのアイデアを学びます。

道は2つあれど、最終的なゴールは同じ。

正確には微妙な動きのタッチは変わりますが、結論的には自分の動きやすい方、練習しやすい方で良いと思います。

やり方が複数あると正しいのはどちらだという視点で物事を考えてしまう人がいますが、

ストリートダンスに絶対的な正解はないため、基本からはアイデアを学ばせてもらうくらいの気構えで良いと思います。

同じテクニックなのに、国によって呼び名が違ったり。そういうことがストリートカルチャーではよくありますし。

このページでやり方を教えている1歩~6歩は基礎中の基礎なので、国やダンサーによる違いはほとんどないです。

日本では6歩、海外だとシックスステップという言い回しになります。

おすすめのルーティンは、6歩→5歩→3歩です。

アドリブでその中にたまに4歩を加えてみたりするとブレイクダンスの楽しさを感じられると思います。

スワイプスにも進化する基本技「2歩」講座

 

ブレイクダンスの基礎「2歩」は、唯一飛び跳ねるムーブなため自宅で練習される場合は騒音に注意してください。

2歩に関してはシューズを履いている状態の方が良い練習ができます。

素足の場合、着地の際に指先を傷めないよう練習開始直後は気を付けましょう。

2歩のやり方は動画の通りですが、この動きは後にスワイプスという中級者向けの技にもなるため、実践でかなり使えるフットワークです。

コツは空中でのコントロールにあります。いかに足をシュッと素早く処理できるか。

こればかりは考えているより体を使って覚えていくようにしましょう。

というのも、ブレイクダンスは基本を覚えていく中で自然に基礎体力も付いていくからです。

いきなり大技にチャレンジする精神も素晴らしいと思いますが、簡単な技から1つずつ乗り越えていく方が結果的に上達スピードが上がることもあります。

スワイプスを小さくしたようなフロアテクニックが2歩なので、ぐるりと基本を一周した頃にはスワイプスもできるようになっているかも知れません。

そんな期待も込めて、2歩の練習は体力を使う分大変かと思いますがしっかりやっておきましょう。

ブレイクダンス 基礎 1歩の練習方法

 

1歩もやり方が2種類ありますが、こちらは両方を練習しておいてください。

いわゆる足抜きです。

足が2本ある以上、練習方法も2つあります。

両足できるようにしておくことでフットワークのバリエーションも増やせますので共にマスターしておくことが理想です。

1歩の講座なので何回も繰り返し回したりしましたが、本来はそう何度も繰り返す技ではなくさり気なく取り入れるのがお洒落です。

1歩から6歩に繋げるのもスムーズでかっこいいですし、1歩からドルフィンというようなつなぎ技として役立ちます。

ブレイクダンスは「右軸」「左軸」があり、右に回る人と左に回る人がいます。

ブレイクダンスの1歩~6歩も動画の解説とは逆回りの方がやりやすい、という事があるかもしれません。

どっち周りでも大丈夫なため、右回り・左回り、自分のやりやすい方を決めてください。

だけど基礎テクは逆パターンもできるようにしておくと、自分とは逆回りの人と練習する際も相手に合わせてあげられたりと便利ですよ。

1歩を上手く見せるコツは、床を擦らずに回りきることです。これに尽きます。

摩擦が起こればスピードを失いますしスタミナも消費しますので、できれば地面スレスレを通過できるようにします。

コツというよりも注意点という感じですが、回す脚は真後ろから前方に戻ってくるときに曲がってしまいやすいです。

膝をしっかりのばして大きく回すことで1歩の持ち味を最大限に発揮することができます。

 

以上、ブレイクダンスの基礎をレクチャーさせていただきました。

他にも基本ステップ・振り付け動画を視聴できますので、知らない技があればやり方を見ておきましょう。

初心者は基礎練習すらハードに感じるかと思いますが、訓練していくことでキレも出てきます。

日々成長していく自分を楽しんでいってください!

この記事を書いた人

ダンサーゆーすけ YU-SUKE 現在のプロフィール

著者:ダンサーゆーすけ
職業:ダンスインストラクター

1600万回再生された痩せすぎ注意ダンスで世間から注目され、日本テレビ「ヒルナンデス」をはじめ雑誌等メディアから活動を紹介される。

「ゆーすけのダイエット動画」「ゆーすけのダンス講座」チャンネルで全国向けに良質なレッスン動画を無料配信中。

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初心者がまず覚えるステップはトップロックとアップロックです。エントリーで相手を煽ったり、煽り返しする際に使います。

先々でダンスバトルなどに出てみたかったり、サークルで楽しみながらのバトルをやる環境下にいる方はアップロックも練習しておくことをおすすめします。(やり方を知らないと輪に入れず困るときがあるから。)

練習方法は動画でも説明している通り、かなり自由で自分なりのこだわりを出して踊るスタイルです。

とはいえ、ブレイクダンス入門者にとって、この「なんでもいいよ」という動きこそ悩ましいものはありません。

後々、脱初心者を果たしたときにオリジナルのやり方を考えていけば大丈夫ですので、初期段階としては色々なダンサーさんの演技を見て、あの動き良いなと感じたパフォーマンスを参考にしてください。

今回も見本演技では4つのレパートリをお見せしました。正面に2つと左右に1つずつです。

できるだけ普通っぽく演じましたが、僕自身3つの角ばった動きのようにオリジナルを重視したアップロックをやっているので、クセが出てしまっていた場合はご容赦ください。

ブレイクダンスの基本なので、この機会にやり方・練習方法を学んでおきましょう。

基礎はフロアムーブだけでなくステップもあります

ブレイクダンスの魅力はやはりアクロバティックなフロア技にあると思います。

でも、エントリー→フロアムーブ→フリーズというブレイクダンス演技のセオリーを考えてみても、立ちパートの位置付けは無視できません。

パフォーマンスの印象を大きく左右するのが「第一印象」です。フロアムーブが申し分なくてもステップが上手くないと偏ったダンサーとして評価を下げてしまいかねません。

美味しい料理を出すお店なのに、メンテナンスをサボっていて外観がみすぼらしい…的な。

腕があってもサブ的な要素が欠けてしまうのは勿体ないことです。

ブレイクダンスにおけるステップ練習はフロアムーブを練習する前のウォーミングアップにも最適なので、脚のバネを活かしたキレのあるステップが踏めるようにある程度は練習時間を確保することをおすすめします。

アップロックも基礎体力を向上させるトレーニングになります。仲間と一緒にブレイクダンスをやっているなら「ザ・アップロック選手権」で体力と根性を競ってみるのも楽しいです。

ルールはシンプル。曲を流しお互い向き合いながら(大人数の場合、向き合うように輪をつくりながら)、アップロックを連続します。

脚が効かなくなって動けなくなったら脱落。最終的に生き残った人がチャンピオンです。

めっちゃしんどい基礎強化だって、仲間でやると笑顔が溢れ楽しかった。先輩を負かしたときの一時的な気まずさも良い思い出ですし、一緒に練習しているメンバーだってライバル意識を少しは持っていた方が一緒に成長していけます。

かっこいいアップロックもこうして繰り返し練習していく中で自然に生まれていくものですし、イベントやバトル本番で使うのならなおさら磨き上げた型で勝負したいものです。

やり方が人それぞれということは、練習方法も1つではありません。

原則として4カウントで1回おこなうこと、それと最後はしゃがむ体勢をとることを守りながらも、闘志をかきたてるカッコイイ動きを各自研究してください。

ダンサーゆーすけ


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ブレイクダンスのカテゴリに入れてしまったのですが、ヒップホップなど他ジャンルでも使えますし、もっといえば体操クラブの補強運動でも取り入れられている動きです。

ダンスに限らず、一発芸として学校でお披露目すれば「うわっなにそれ!教えて教えて~!」みたいな感じで注目の的になれるかも。何かと目を引くウネウネムーブなだけに、このテクニックをどう活かすかは皆さん次第です。

やり方は動画で解説済みですが、練習方法を実践する前に注意点があります。ワームは一歩間違うと大けがに繋がりかねないので、硬いフロアで練習するビギナーさんは特に注意が必要です。

まずベルトは外してください。プレイ中に、穴に通す棒状の金具が浮いて下腹部に突き刺さる危険性があります。

あと背筋やつま先を痛めることもありますので、上体反らしなどストレッチをしてからおこなってください。

ワームみたいな動きは器用さとセンスなので、すぐにマスターできてしまう人もいれば一定の練習時間が必要な人もいます。

基礎体力が備わっていた方が有利なので、日ごろからブレイクダンスなどでフロア技に体が慣れていれば簡単にクリアできると思います。

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ブレイクダンスでのワーク活用法は、フロアムーブでうつ伏せになったときに背筋を使って足を浮かせ、その勢いで腕を伸ばして次のムーブに移るような展開です。

一発芸としてワームを練習する場合は5回程度はうねらした方が印象深くなりますが、動きそのものは全身を使ったフロアからの「ボディウェーブ」なので、ブレイクダンスらしいアグレッシブでスピード感のあるパフォーマンスとはイメージが変わってきます。

そのためブレイクダンスでワームをルーティンに含める際は1発だけにして前のムーブと次のムーブとを繋ぐような役目で使うことをおすすめします。

なにはともあれ、ヒップホップダンスをはじめとしたストリートダンスでのパフォーマンスから友人を驚かせる一発芸として、幅広く使えるテクニックなので動画で練習方法を学びながら軽くやっておきましょう。

背筋は筋肉痛になることがあります。あと女性がワームを練習する際は二の腕が筋肉痛になりやすいので、1日10分とか時間を決めて体の様子を見ながらおこなってください。


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