Psダンススクール | 運営ポリシー


Psダンススクール(以下当スクール)は、運営に関わる人・物・金・時間等に対し、以下のような方針を掲げています。ここに書かれている内容は利用者だけでなく、訪問者にも適用されます。



【お問い合せに関して】
当スクールのメールアドレスに送信されるお問い合せに関して、48時間以内の返信を心掛けます。お問い合せの際は、ドメイン@ppp-sss.comからのメールを受信できる状態にしてください。

業務と関係のない、もしくは関連性が低いお問い合せには非対応となります。例えば、講師がスクール業務外で行っている活動に対するお問い合せやプライベートに該当する内容等がそれに含まれます。



【入会金の内訳】
入会金は礼金として入会申込書の受理と同時に消費します。退会時に返金されるものではありません。利用規約に反し、本人の意思に関係なく入会が取り消される場合も返金されるものではありません。但し、入会から6ヶ月以内にクラスの終了・合併等、教室側の都合により利用ができなくなった場合は全額返金します。



【レッスン料の内訳】
当スクールは、レッスンを受講する権利をレッスン料として利用者に販売しています。利用者は生徒として扱いますので、接客において過度なサービスは提供していません。



【レッスン料に関して】
月謝は1ヶ月前納制となります。例えば、3月の月謝費用は2月末日までに振り込むことがルールとなり、遅延・未納に対しては即座に退会処理されます。利用再開には再入会費用の3000円ががかかります。



【退会に関して】
いつでも利用者の意思で自由に退会することができます。レッスン料の入金が滞れば利用者から通告なく退会処理されますので退会申告は不要です。



【利用者同士で起こり得る問題に関して】
利用者同士で起こり得る問題について、それがスタジオの中など業務時間内で起こった場合、和解に繋がるよう問題解決に努めます。業務時間外で起こった問題については、教室側は一切関与せず責任を負いません。

利用規約に反している利用者は即座に入会を取り消しますので、スタジオ内や業務の範囲内では教室側がしっかり管理しています。しかし、利用者のプライベートに教室が関わることはできませんので、対応できるのは業務時間内で起こる問題に限られます。



【協力者への優遇】
当スクールは、教室側に協力的な利用者を優遇することがあります。但し、優遇を受けるために教室側がお願いしていない行いを一方的にすることは協力に該当しません。



【肖像権】
運営・集客で必要となる画像・動画(以下、映像)について、レッスン風景映像、発表会や地域のイベントに参加する場合はその様子を捉えた映像、当スクールでおこなう親睦会等の様子を捉えた映像等、ご利用中に撮影された映像の肖像権は退会後も当スクールに帰属します。

但し、個人のみが大きく、さらに鮮明に描写されている映像を、大きなサイズで当スクールのウェブサイトやブログ、その他宣伝等に使用する場合は、必ず本人の許可を得た上で掲載します。許可されない場合、その映像は一切使用しません。



【入会の取り消し】
当スクールの運営を妨害する可能性のある行為につきましては業務妨害の恐れがあるとし、実際に問題が起こる前であっても利用者を強制退会できるものとします。例えば、派閥(利用者内において利害で結びついた人々が形成する集団)が生まれた場合、運営の妨害に繋がる可能性がある段階で強制退会できるものとします。

また、講師やスタッフに対し迷惑な言動が目立つ利用者は、比較的早い段階で入会を取り消します。勧誘などダンスを習う以外の目的で利用していると判断された利用者の入会も取り消すことがあります。



【業務妨害とその前兆の対処】
利用者・その他訪問者に問わず、業務を妨害されたりその前兆・懸念があった場合、状況とその悪質性によっては法的処理を取る場合があります。また、利用者・訪問者の故意・過失によりレッスン開始時間やスタジオ退室時間が遅れた場合、利用者から満額の費用が徴収できなかったりスタジオ代が余計にかかる不利益が発生します。このような事例では教室が被った損害賠償を請求する場合があります。示談が成立しない場合は弁護士と相談しその後の対応を検討、違法性が疑われる場合は警察へ通報します。



以上。

Psダンススクール
代表  井 原 祐 介



補足説明

運営ポリシーでは、あらかじめ教室が掲げる運営方針を伝え、利用者からの同意を得る目的で用意させていただいています。

協力と理解を求める内容が多く、まことに恐縮ではありますが運営上必要な同意となります。

運営ポリシーに同意いただいた上で、入会申込書をご提出ください。



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